精油(エッセンシャルオイル)の効果・効能
を簡単にご紹介!2001/5/9 更新 マジョラム
さわやかな
スパイシーな
香り副交感神経を強壮にする
(緊張の強い人、不眠)
筋肉痛などの鎮静
神経を鎮静・鎮痛
多量に摂取すると麻痺を引き起こすので注意!
便秘ペパーミント
ミントの
香り血圧上昇、血管収縮(高血圧の方は使用しない)
知覚麻痺、片頭痛、
消化不良、健胃、
乗り物酔い、リフレッシュ効果レモン 疲れているときなどの元気づけ
集中力上げる、抗菌
血液流動化、リンパの流れ良くする
健胃作用
光毒性があるので使用後
は4〜5時間日光に当たらない2001/1/30 更新 バジル
すがすがしい
グリーンの
強い香り抗痙攣作用(スポーツ前後のマッサージに!)
自律神経調整作用(交感神経を刺激するので
頭をすっきりさせ集中力高める)
胃痙攣など
効力強いので稀釈して使用するニアウリ
ユーカリを
甘くしたような抗菌・抗ウイルス
静脈瘤、ヘルペス(口唇、陰部)
副鼻腔炎、気管支炎
水虫(ティートリーなど使用して効果がなかった
場合などニアウリを塗布)
風邪の予防に効果大!
妊婦さんには要注意2000/12/15 更新 ラベンダー 鎮静効果、不眠症など血圧降下作用
傷口の消毒や火傷など、抗炎症作用
皮膚の新陳代謝活発にするスパイクラベンダー
ラベンダーよりも
スっーとする香り殺菌作用はラベンダーより強い
皮膚再生作用、火傷、切り傷
鎮静効果というより神経刺激作用があるサイプレス
森林浴のような
香り主に咳止め、リンパ、静脈のながれを良くするのでむくみ予防、下痢止め、多汗を制する、デオドラント効果 ジュニパー
ウッディ系でやはり森林浴の香り抗リウマチ効果、利尿効果、神経疲労、
からだの浄化、毒素を排出、ひきしめ効果
ただし、腎臓を刺激しすぎる可能性があるので長期間の
使用にはむいていないクラリセージ
スパイスと花をあわせたような香り女性ホルモンの分泌を促すので月経障害や生理不順
更年期症の人などに有効
少量で効果発揮する、大量に使用すると中毒
分娩促進
鎮静が強いので機能を緩慢にし集中力を
困難にするため車の運転前はさけるシナモンカッシア
(樹皮)
ニッキの香り重い感染症、熱帯病、消化器系の細菌感染
重度の泌尿器系、婦人科系などに効果
しかし効き目が非常に強いので他の精油で効き目が
なかったと言う場合の手段として使用。
最初からは使わない、主にメディカルとしてゼラニウム
甘くバラに似た
香りバランスのオイルと呼ばれ皮脂バランスを整えたり
交感・副交感神経(自律神経)のバランスを保つ
収斂作用があり美肌効果ティートリー
スパイシーな
香り冷静になり頭はっきりと!
抗菌・免疫促進作用
感染症(細菌、カンジタ、ウィルス、寄生虫)に有効
ペット、動物にも使用、水虫、花粉症にも